| 大腸洗浄とは? |
コロンハイドロセラピーと言われるもので、水の温度と水圧をコントロールし、浄化された温かい水で大腸を洗浄する療法です。温水をゆっくり注水・排泄するという作業を繰り返し行い、大腸全体を洗浄していきます。予防医学的、美容効果、即効性のある便秘解消法として注目されている施術法です。 |
| 大腸洗浄のメリットとは? |
宿便がなくなることで、新陳代謝・エネルギー代謝が促進され必要以上に食べ物が欲しくなくなり、結果的にダイエット効果があるとも言われています。 大腸は不健康な食生活習慣、ストレス、薬品(下剤、抗生物質、その他薬物治療)、不適切なダイエットなどの悪影響を常に受けています。その結果、老廃物や宿便を直腸や結腸の壁に蓄積させ、大腸の機能の低下や腸内環境に悪化が生じ、さまざまな症状を直接的、間接的に起こすことがあります。 悪玉菌が腸内で優勢になると便秘、過敏性腸症候群(IBS)、大腸ガンリスクの増加は基より、毒素産生、ガスが出たり臭いがする、お腹が張る、口臭がする、肌が荒れるなどの原因になるケースが多々みられます。腸内の蓄積物で作られた有害物質は大腸粘膜内の血管から血液中に溶けて全身に運ばれ、身体の様々な部分に悪影響を与えていきます。 この悪玉菌優勢状態を大腸洗浄することによってリセットし、腸内の細菌(善玉菌と悪玉菌)のバランスが改善されてきます。腸内細菌叢のバランスを善玉菌優位にすることで、栄養吸収を改善し、コレステロール値を低下、蠕動運動の促進、腸内を酸性に保ち、悪玉菌によって発生する有害物質の吸収を抑え、腸の環境を整えます。 これを薬物を一切使用しないで、短時間/短期間で行うのが大腸洗浄のメリットです。また、施術後にはビフィズス菌などの善玉菌をサプリメントなどで補充して、再びきれいな腸内環境にすると更に効果的です。
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| 大腸洗浄でどのような効果が期待できますか? |
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●腸内環境の改善を図ります。 腸内細菌叢のバランスを善玉菌優位にすることで、栄養吸収を改善し、コレステロール値を低下、腸内を酸性に保ち、悪玉菌によって発生する有害物質の吸収を抑え、腸の環境を整えます。 ●腸内の筋肉を強化します。 腸壁にこびりついた老廃物は、腸の蠕動運動を弱め、その機能を低下させます。大腸洗浄は蠕動運動を改善し、自力で排出できるように腸を再トレーニングするのです。これにより、排泄物が体内にたまっている時間を短縮します。 ●大腸の形態改善効果があります。 大腸に様々な異常がある場合、その異常は健康を損なう原因となり得る大腸の形態や構造を変化させる傾向があります。大腸洗浄により、狭くなったり、痙攣で収縮した大腸を元の形に戻します。 |
| 大腸洗浄のセッションの流れは? |
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1.アセスメント用紙記入 備え付けのアセスメント用紙をご記入いただきます。記入には約10~15分程度かかりますので初回は施術予約時間の15分前に必ず来院ください。 2.カウンセリング 病歴や生活習慣をお聞きします。カウンセリングで施術に支障がないかを判断します。 3.施術説明と着替え 施術の内容と手順を簡単に説明いたします。その後専用ガウンに着替えていただきます。 4.施術開始 ベッドに左側を下にして横になり、右ひざを胸のほうへ曲げるシムズ体位をとります。専用のスぺキュラ(挿入管)に潤滑剤を塗り、直腸に約4センチゆっくりと挿入します。次にスぺキュラに排水ホースを取り付け、両膝を曲げたまま仰向けの姿勢になります。 5.腸内へ注水・洗浄 直腸から注入された36℃前後の温水は、大腸全体に流れ込みます。流量は、温水を溜めたタンクの高さから生じる水圧・重力によって施術者がコントロールしています。なお、この注水排水は1サイクル約5~10分ぐらいです。さらに施術者は腹部マッサージを施術中繰り返し行います。 6.施術終了 最後にトイレで残りの水と便を排出します。その後、施術後のアフターケアーと食事改善について簡単に説明があります。 |
| 施術時間 |
施術時間は1時間程度です。洗浄時間は40分から45分です。カウンセリング、着替え、施術後トイレの使用、アフターケアー・食事改善の説明など15分から20分程度です。 老廃物の排出の早さは個人差がありますので、老廃物が出にくい方は少し延長する場合があります。当日施術延長する場合はその際をクライアントの方にお伝えし、追加料金は一切発生いたしません。 |