大腸洗浄は安全です。低圧で大腸にゆっくり注水していきますので、大腸を傷つける危険性はありません。使用器具は使い捨て・全て消毒済で安全です。下剤とは違って大腸洗浄は腸内の蠕動運動を活性化し、腸本来の働きを取り戻すのに効果があります。
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宿便を取り除くには、個人差があります。クライアントの方の過去から現在までの食生活の状態によります。
さらに、現在の腸内(蠕動運動)の状態やライフスタイルにも関連しています。
お勧めしている頻度と回数は、クライアントの方の健康状態と改善目的にもよりますが、最初は3~6回程度、3回目までは週1回の割合で、4~6回目は2~4週間ごとの割合が目安です。6回が終了した後、3~6ヶ月後にまた一度施術を受け状態をまたチェックします。
生野菜ジュース等を取り入れた解毒プログラムをしている方は頻度と回数が変わります。
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一般的な便秘薬は、 科学的刺激によって結腸の筋肉壁を刺激し、異常収縮させて強制的に排泄を促すものです。急速に脱水させますし、長期濫用すればかえって腸の機能の低下を招きます。また浣腸は、S字結腸から肛門まで(つまり腸の一部のみ)を洗浄し、排便・排ガスを促すためのものです。腸内をスッキリ清潔にしたり、腸内の免疫力を高めるものではありません。
それに対して大腸洗浄は、水分を補給しながら、蠕動運動を活性化し、腸本来の働きを取り戻し、自然な排泄を促します。また、直腸からS状結腸・下行結腸・横行結腸・上行結腸・盲腸の全て、つまり大腸全体を洗浄します。
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腸内にガスがたくさん溜まっている状態で施術に来られる方に、よく下痢を起こしているような痛みを感じる方もいらっしゃいます。特に施術前に準備をして来られないで施術を受ける場合も同じようなことがよく起こるので、必ず準備して来院してください。施術中は排便・おならをしているような感覚が絶えず続いている感じがします。
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残念ながら大腸洗浄は善玉菌を残し、悪玉菌だけ洗い流すということはできません。しかし、老廃物・宿便が蓄積されている悪玉菌優勢状態を大腸洗浄することによって、腸内の細菌(善玉菌と悪玉菌)のバランスを改善していきます。施術後に食事改善と善玉菌をサプリメントで補充していただくことをお勧めします。
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重度の心臓病/(ペースメーカー着用の方含む)・肝臓病・腎臓病、重度の高血圧(血圧160以上)、1年以内に腹部の手術を受けられた方、6ヶ月以内に内視鏡手術を受けられた方、重度の貧血症、妊娠3ヶ月以内、そけい部ヘルニア、重度の内・外痔、脱肛、フィスティル、腸内癒着、重度の憩室症、潰瘍性大腸炎、クローン病、施術当日の体温が37.5度以上の方、ステロイド治療や利尿剤を投与されている方。
補足:下記の健康状態の範囲であればセラピーは可能です。
- 軽度の消化器疾患/循環器疾患
- 軽度の高血圧
- 軽度の肛門疾患
- 軽度の各種炎症など
(但し、当日のカウンセリング等によりセラピーが出来ない場合もあります。)
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お腹の辺りがすっきりした感じや体が軽い感じがします。たまに、お客さまの中で解毒効果に体が慣れていないという方は、吐き気、頭痛や体がだるいような感覚になる方もいらっしゃいますが、このような症状は数時間内で正常に戻ります。解毒症状から回復した後大体は体調が良くなることが多々あります。
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施術前日と当日は動物性タンパク質、糖質、精白された炭水化物(白米・パン・パスタ等)、揚げ物、刺激飲料 (コーヒー・紅茶、お酒)、炭酸飲料の摂取を避けてください。主に野菜・果物や少量の豆製品、玄米などの精白されていない穀類、海藻、ナッツ(ピーナッツを除く)や種、お水、野菜ジュース、日本茶・ハーブティー等を中心とした食事にし、準備してご来院ください。さらに、施術2時間前以降はお水・ハーブティー・野菜ジュース等以外は摂取されないようお願いいたします。
施術直後から2時間は同様に水分(お水・ハーブティー・野菜ジュース等)以外は摂取しないでください。
準備をしないで来られると、腸内にガスが溜まったままの状態で施術を受けることになりますので、老廃物の排出が少なかったり、施術中腹部に鈍痛がひどく起こることがよくありますので、ご了承ください。施術後すぐに普段の食事に戻されると、ガスがさらに溜まり数日膨満感が残ります。
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